9月
18
Go Night Talks2026 – After Conference
8社合同開催!Goエンジニア交流イベント
主催 : 株式会社UPSIDER・株式会社enechain・株式会社カンム・さくらインターネット株式会社・テイラー株式会社・株式会社ナレッジワーク・株式会社メルカリ・株式会社ヤプリ
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イベントの説明
Go Night Talks2026 – After Conference
株式会社UPSIDER・株式会社enechain・株式会社カンム・さくらインターネット株式会社・テイラー株式会社・株式会社ナレッジワーク・株式会社メルカリ・株式会社ヤプリの8社が合同でお届けする、Goエンジニア向けのオフラインイベントです。
カンファレンスの熱気そのままに、現場のエンジニアたちが集まり、技術知見の共有やリアルなトークを通じて交流を深めます。「もっと話したい」「もっと聞きたい」を叶えるアフターイベントとして、Go Nightを一緒に楽しみましょう!
※本イベントは共催企業が主催する非公式イベントであり、Go Conference 2026の運営および一般社団法人Gophers Japanが運営するイベントではありません。
※内容は当日変更する可能性がございます。予めご了承ください。
参加登録はこちら:https://upsider.connpass.com/event/403598/
※株式会社UPSIDERのconnpassページに遷移します。
イベントに参加をご希望の方は、上記イベントページにて申し込みしてください。
開催概要
- 日時:2026年9月18日(金)19:00-21:30
- 会場:株式会社ヤプリ
- 住所:〒106-0032 東京都港区六本木3丁目2-1 41階
受付について
- 参加者への情報に掲載しています。
申し込み方法
イベントに参加をご希望の方は、当connpassイベントページにて申し込みしてください。
※受付方法については、イベント開催日に connpass 経由でご連絡いたします。
こんな人におすすめ
- カンファレンスの後もGoコミュニティとつながり続けたい人
- Goの最新事例やリアルな開発現場の話を聞きたい人
- Goを使ったプロダクト開発の知見を深めたい人
- LTや交流の場でアウトプットしたい人
- Go好き同士で交流・ネットワーキングしたい人
- 登壇企業やエンジニアの取り組みに興味がある人
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 | 発表者 |
|---|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング | |
| 19:05〜19:15 | Goジェネリクスを支えるGC Shape Stencilingと辞書渡しの仕組み | 株式会社カンム 菅原元気 |
| 19:15〜19:25 | GoのInterface内部構造から学ぶ!最高パフォーマンスを出すコード設計 | 株式会社 Yappli 添川 知紘 |
| 19:25〜19:35 | Diff algorithm abstraction in Go | さくらインターネット株式会社 cubicdaiya |
| 19:35〜19:45 | GraphQL Federation ルーターを本番稼働中に置き換える | テイラー株式会社 ikawaha |
| 19:45〜19:50 | 休憩 | |
| 19:50〜20:00 | http.Client の内部実装から読むコネクションの使い回しの話 | 株式会社 UPSIDER Ryu |
| 20:00〜20:10 | TBD | 株式会社 メルペイ momom |
| 20:10〜20:20 | その nil、本当にありえませんか ? Go に制約を書く静的解析 | 株式会社ナレッジワーク munetoshi |
| 20:20〜20:30 | TBD | 株式会社enechain 朴賢勝 |
| 20:30〜20:35 | 休憩 | |
| 20:35〜20:45 | 公募登壇枠① | |
| 20:45〜20:55 | 公募登壇枠② | |
| 21:00~21:30 | 懇親会 |
登壇募集中!
本イベントでは、参加者のみなさんからの登壇者を募集しています。
テーマは Goに関することであれば自由。業務での事例、個人開発での工夫、学んだことの共有など、カジュアルに発表いただけます。
- 発表時間:1人最大10分
- 募集枠:2枠(先着順)
- connpassの登壇募集枠よりお申し込みください
- 発表形式:オフライン会場での登壇
connpass にて登録後、アンケートにて発表内容等の登録をお願いいたします。
運営側で確認出来次第、本ページにその内容を掲載させていただきます。(締切:9/17(木) 18:00)
講演者
Goジェネリクスを支えるGC Shape Stencilingと辞書渡しの仕組み
Go 1.18で導入されたジェネリクスは、内部的にGC Shape Stencilingと辞書渡しを組み合わせた独特の方式で実装されています。 RustやC++の完全な単態化(Monomorphization)でもなく、Haskellの純粋な辞書渡し(Dictionary Passing)でもない、その中間に位置する設計です。
この実装方式をGoの設計文書と実際のアセンブリ出力から解説します。
- なぜGoチームは完全な単態化を採用しなかったのか
- 他言語(C++/Rust、Haskell、Java等)との比較
- ジェネリック関数はコンパイル後どんなコードになるのか
- GC Shape Stencilingでなぜコードを共有できるか、どのようなときに共有できるか
- 辞書がいつ生成され、メソッド呼び出しでどう使われるか
菅原元気 / @sgwr_dts / 株式会社カンム / プラットフォームチーム
株式会社カンムのソフトウェアエンジニア。インフラ/SRE領域を中心に、サービスの運用やプラットフォームエンジニアリングに取り組んでいる。OSSをいくつか開発しながら、IaCによるインフラ管理や、運用を楽にするための自動化を日々推進している。 https://winebarrel.github.io/
GoのInterface内部構造から学ぶ!最高パフォーマンスを出すコード設計
実務でGoを書いていると、「nilを入れたはずなのにエラー扱いされる」「原因の見えないメモリ確保が積み上がる」といった場面に出会います。本セッションでは、interfaceを内部構造から捉え直し、こうした問題を避けながら性能を引き出すコード設計の考え方を共有します。
添川知紘 / @SoikawaC / 株式会社 Yappli
大手私鉄のグループ会社で経理を経験後、エンジニアへキャリアチェンジ。現在はヤプリにてサーバーサイドエンジニアに従事。
Diff algorithm abstraction in Go
"Go1.18で導入されたGenericsはアルゴリズムを抽象化して様々なユースケースに対応できる強力な機能です。本セッションではエンジニアが普段よく目にするDiff(差分)のアルゴリズムをGoのGenericsで実装した例を紹介します。 https://github.com/cubicdaiya/gonp"
cubicdaiya / さくらインターネット株式会社 / SRE本部 技術支援室 / EM

コンソールの片隅でひっそりと暮らしているソフトウェアエンジニア(?)。現在はさくらのクラウドの開発/運用に携わる。最近はランニングがマイブーム。著書に『nginx実践入門』(共著、技術評論社)。
GraphQL Federation ルーターを本番稼働中に置き換える
TBD
ikawaha / @ikawaha / テイラー株式会社 / ソフトウエアエンジニア
テイラー株式会社でソフトウエアエンジニアをしています。文字列を扱うプログラムが好きです。Go の日本語形態素解析器 kagome の中の人。
http.Client の内部実装から読むコネクションの使い回しの話
Go 言語で http.Client を使ったことがある方も多いかなと思いますが、この内部実装まで追ったことのある方はどれくらいいらっしゃいますか?このセッションでは、 http.Client の内部実装を鑑賞し、どうやったらコネクションを使い回して効率的にアプリケーションを運用できるか、またGo1.27でどのような改修が入ったかの話をしようと思います!
Ryu / @vkq2kgd9bs / 株式会社 UPSIDER / カード事業部 / バックエンドエンジニア
2020年4月から新卒でヤフー株式会社でバックエンドエンジニアとしてお仕事をスタートする。2025年2月にUPSIDERにジョインし、現在は PRESIDENT CARD チームのリードを務めています!思い入れのあるGoの標準パッケージは httputil です。
TBD
TBD
momom / 株式会社 メルペイ / Credit & Paymentチーム / バックエンドエンジニア

大学を卒業後、2022年に株式会社メルペイに新卒として入社。以降Credit & PaymentチームのQRコード決済/オンライン決済を担当するバックエンドエンジニアとして開発を続けている。主にGoを用いたバックエンド開発や決済基盤の改善、システムの信頼性向上に取り組んでいる。
その nil、本当にありえませんか ? Go に制約を書く静的解析
「この引数に nil を渡してよいか」「この戻り値に nil はありえないか」。Go はこれをコードとして明示する手段を持たず、答えは実装詳細と書いた人の記憶、コメントの中にしかありません。書かれていない制約は、破られても気づけません。
本発表では、制約をコメントとして書き、言語もコンパイラも変えずに CI で検証する仕組みをお話しします。制約は関数の引数や戻り値、構造体のフィールドに対して書き、違反があればリントエラーとして直すべき場所が示されます。
宣言の検証は、基本的に SSA (Static Single Assignment) でコードのフローを追うことで実施されます。それをパッケージを越えて伝播させるために go/analysis の Fact を使います。ただし全ファイルを検証するのではなく、対象は変更されたファイルとその呼び出し元だけに絞ります。
munetoshi / @mntsh / 株式会社ナレッジワーク / ソフトウェアエンジニア

株式会社ナレッジワークのソフトウェアエンジニア。バックエンドが主務だが得意なのは Android App。コードの可読性と堅牢性にちょっとうるさい。著書に「読みやすいコードのガイドライン ―持続可能なソフトウェア開発のために」と「エンジニアチームの生産性の高め方 〜開発効率を向上させて、人を育てる仕組みを作る」がある。
TBD
TBD
朴賢勝 / @dordieux / 株式会社enechain / eClear Desk / エンジニア

2024年に株式会社enechainに入社。電力取引の清算プラットフォーム「eClear」の立ち上げから現在の運用までを担当し、リスク計算や決済まわりを含むバックエンド全般の開発をしている。個人的にはRustが好き。アジャイルな開発プロセスが大好き。
⚠️ 注意事項
- 会場内は禁煙です。喫煙スペースも設けておりませんので、喫煙はお控え下さい。
- 途中参加・途中退場可能です。
- Wi-Fi は会場備え付けの物のものをご利用いただけます。
- 本勉強会は、技術的な知識の共有や参加者同士の交流を目的としています。 その趣旨に沿わない目的(飲食のみを目的とする参加、営利活動、宗教・政治・その他の勧誘行為など)でのご参加は固くお断りいたします。参加目的が本勉強会の主旨にそぐわないと運営側が判断した場合、参加申し込みのキャンセル、当日の参加拒否、または途中退場をお願いすることがあります。また、悪質な行為が確認された場合には、今後の参加を一切お断りするとともに、必要に応じて法的措置を講じる場合がございます。
共催企業一覧
株式会社UPSIDER:https://corp.up-sider.com/ja
株式会社ヤプリ:https://yapp.li/
株式会社ナレッジワーク:https://knowledgework.com/
株式会社カンム:https://kanmu.co.jp/
株式会社enechain:https://enechain.co.jp/
テイラー株式会社:https://careers.tailor.tech/
株式会社メルカリ:https://about.mercari.com/
さくらインターネット株式会社:https://www.sakura.ad.jp/
個人情報のお取り扱いについて
事前・事後アンケート、その他、当イベントを通じて取得した個人情報等の取扱いはプライバシーポリシーに従って取り扱います。各企業のプライバシーポリシーにご同意の上、ご参加ください。
参加者の皆様にご要望いただいた情報や、各社製品・サービス・イベント等のご案内を送信することがあります。これらの情報提供をいつでも停止することができます。
株式会社UPSIDER:https://career.up-sider.com/privacy-policy
株式会社ヤプリ:https://yapp.li/aboutagreement.html
株式会社ナレッジワーク:https://knowledgework.com/privacy-policy/recruit
株式会社カンム:https://kanmu.co.jp/policies/
株式会社enechain:https://enechain.co.jp/privacy
テイラー株式会社:https://tailortech.notion.site/a5b8fca874844c899d9ccb6cb30ed9e3?pvs=74
株式会社メルカリ:https://careers.mercari.com/privacy/
さくらインターネット株式会社:https://www.sakura.ad.jp/corporate/privacy/
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